スポンサー

継続的なファンドで、学生の未来を支える

ご支援はファンドに組み入れ、元本を保ちながら運用します。収益から毎年奨学金・助成金を支給し、成果は長期にわたって追跡します。

大学の建物へ続く並木道。学生の機会を象徴する風景。

スポンサーの役割

スポンサーは、支援が届きにくい学生のために、長期で機能するファンドに資本を置きます。一般的な寄付はNPOの運営費として1年以内に消えますが、SMJでは元本を守りながら収益で奨学金を継続し、成果を長期で追跡します。

主な業務

  • 資本を拠出し、ファンド構造(積立型・取り崩し型・ハイブリッド)と分配方針を決める
  • 拠出を記録し、ファンド収益からの年次分配を計画する
  • ファンドプログラムを公開し、学生の申請を審査する
  • 配分枠の範囲内で助成を確定する
  • 振込後に支払い済みを記録する
  • 複数年にわたって学生の成果を追跡し、インパクトを報告する

適している方

  • 数十年のレガシーを築く財団・ファミリーオフィス
  • 構造化された継続的な助成を求める企業CSRチーム
  • 元本を守り、単年度で使いきりたくない寄付者
  • 透明な会計を重視する組織
  • 投じた資本が何をもたらしたか、長期で確かめたい方

向いていない方

  • 一度きりの寄付キャンペーン
  • 年次運営予算としての助成
  • 成果追跡のない資金提供
  • 助成をマーケティングに利用したい方
  • 短期的な知名度目的のパートナーシップ

1年で終わらない、長く機能する資本を残す。

費目ではなく、受け継がれるものを

多くの寄付はNPOの運営予算に入り、1年以内に消えます。SMJのスポンサーは、元本を守り、収益から毎年分配し、奨学金が年をまたいで続くファンドに資本を置きます。

資本の2つの働き方

従来型のNPO寄付

  1. 1寄付を受領
  2. 2運営予算に計上
  3. 3今年のプログラムに充当
  4. 4翌年また募金

資本は消費される。

SMJスポンサーファンド

  1. 1ファンドへ資本を拠出
  2. 2元本を保全
  3. 3収益から年次分配
  4. 4奨学金・助成を毎年更新
  5. 5成果を長期にわたって追跡

元本は残る。インパクトは積み上がる。

持続する資本の流れ

  1. 資本支援の拠出
  2. ファンド元本を保全
  3. 収益年次分配
  4. 助成複数年の奨学金
  5. 成果モビリティを追跡

ソーシャルモビリティは数十年の課題。数十年の課題には、持続する資本が必要です。

プラットフォームでの助成の進め方

積立型・取り崩し型・ハイブリッド、ファンド構造は最初から明確に定めます。年次分配を計画し、申請を審査し、透明な台帳で助成を管理します。

プラットフォームが意思決定と会計を切り分けます。元本を管理し、年次分配が実際の助成を支え、台帳がすべての記録を追跡します。

助成サイクル

  1. 1ファンド資本を拠出
  2. 2配分分配を計画
  3. 3ファンドプログラム募集を開始
  4. 4申請審査・決定
  5. 5助成助成を確定
  6. 6支払い支払いを記録

全体の構成

SMJ奨学金ファンド

エンドウメント元本保全FY2026分配:500万円

プログラムライン

大学授業料支援

  1. 1対象条件と申請期間を設定してプログラムを公開
  2. 2学生が志望動機と資金使途を添えて申請
  3. 3申請を審査し、助成額を決めて採択者を確定
  4. 4振込後、ポータルで支払い済みを記録

申請パイプライン

提出済み

初回レビュー待ちの新規申請

審査中

現在評価している申請

助成確定

助成が確定 — 配分予算が確保される

支払い済み

支払い記録完了 — 学生にアプリ内通知

助成と支払いの違い

助成(Award)

いくら支給するかの意思決定。ポータルが配分予算を確保し、支払い待ちレコードを作成します。

支払い(Payout)

実際に口座から資金が動いた時点。振込後に支払い済みを記録 — 台帳が自動更新されます。

採択と助成確定、支払い前の修正、支払い済みの記録—すべて台帳に自動反映されます。手動での会計管理は不要です。

元本は残る。助成は繰り返される。インパクトは積み上がる。

持続する資本から、学生の成果へ

多くのスポンサーは、助成を出して終わりにします。私たちは持続する資本を、長期の成果につなげます。ファンドが実際の変化を生み出しているかを確認でき、最初の拠出から何年が経っても、収益が奨学金を更新し続けます。

全体の道のり

  1. 1

    ファンド

    積立型・取り崩し型・ハイブリッドで資本を拠出。元本と分配方針を最初から明確に定めます。

  2. 2

    配分

    申請受付前に、収益から年次分配をプログラムごとに計画。一時的な枠ではなく、持続する基盤から助成します。

  3. 3

    プログラム

    明確な基準で助成機会を公開し、準備が整ったら募集を開始します。

  4. 4

    申請

    受信ボックスで申請を整理・審査し、予算内で採択を決定します。

  5. 5

    助成・支払い

    配分に対して助成を確定し、資金送付後に支払い済みを記録します。

  6. 6

    成果

    合格・卒業・就職を長期で追跡。助成件数ではなく、1円あたりの実質的な成果を測ります。

スポンサーに興味がありますか?

単年度で終わらない資本を、誠実に動かしたい組織と一緒に進めます。透明な管理、継続的な分配、長期で測れる成果を共にめざします。

学生の機会を通じて、長く続くものを残したいとお考えの方は、ぜひご連絡ください。